November 2010
cosmo - miyoyanagawa: 深海 →
yanagawamiyo:
洗面所で髪を整えながら、鏡には自分の顔が映る。当たり前だが。 このところ自分に起きた変化について、考えていた。
無意識に行っている行為の、目的を知ろうとする傾向だ。単純なことを例にあげれば、食事をすることはなぜか。というようなことだ。現象には、空腹という問題が起こり、 空腹を解決するための食事が伴い、それは解決される。しかしこれは、あくまで現象であり、「なぜそれをしなければならないか」ということの立証が、そこにはまったくない。…
なぜ「自分らしさ」の追求が階層の再生産に加担することになるのか。 理由は簡単である。...
– 階層化する社会について (内田樹の研究室)
絶えず人生の目的を探求するということは人間が陥りやすい奇妙な逃避のひとつである。人が自分の求めていたものを見出しても、それは路上の小石ほどの価値もないであろう。
– クリシュナムルティ (via pandarvision)
人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の人もいる。メソメソした心の持ち主もいる。けれどもね、そんな弱い、臆病な男が自分...
– http://twitter.com/meigenbot/status/5338714792263680 (via kazu634)